久しぶりの書き込みとなりました。
前回が9月のはじめでしたので、丸3ヶ月ほったらかしにしたことになりますね。
仕事や家事やらの合間を見ながら模型は作り続けておりましたが、なかなかブログに報告とういう経過まで至りませんでした。
ブログを書き始めると書き方とか伝え方であれこれ悩んでしまい、それが原因で腰が重くなってしまったようです。
というわけで、これからは、肩のちからを抜きつつ、気楽に感じたことを素直に書くことにしますので、気長におつきあいいただければ幸いです。
さて、前回TMSの出品のことにふれましたが、結論から言えば、時間切れで出品できませんでした。
すでに11月21日発売の号で入賞発表もあり、今更という感もありますが、少しづつこちらで発表いたします。(一度にアップしようとするとまたいろりろ悩み結局やめてしまうので、、)
タイトルを見ればお分かりになるかとおもいますがネタは↓です。慌てて作ったから、全体的に荒いですが(笑)

小田急 2300系 初期特急車
車体はキッチンの素材から。一昨年のJNMAで購入したものです。
この年は、他に同系格下げ2扉車や、その兄弟車の2320系、1700系も発売され、小田急優等列車のオンパレードでした。ちなみに自分は2320系も購入しましたが、毎度のことでそのまま手つかずです。
で、本題の模型ですが、ひとつ残念なことがあります。
せっかくの特急列車なのに、ヘッドマークサボがないんですよね!!
キットに付属はおろか、現在入手できるステッカー類の市販がないようです。
これだと「はこね号」だよって言われても、どうも説得力にかけるような気がします。
昔の列車って正面の堂々としたサボがその存在感を醸し出していたから、その再現ができないのが残念ですね。
自分の知る限りでは、かつて発売されていたレイルロードの小田急1700系エッチングキットのなかにそのパーツがありました。
ただ、それはエッチングモールドでの表現の限界からか、つぶれまくってて、使えるようなシロモノではなかったですね。
それから、いつも会でお世話になっているO氏より教えていただいたのですが、20年前くらいにGMから発売された小田急2600系キットのデカールに含まれていたそうです。
そういえば、昔のGMキットは市販に無い形式のサボや方向幕が沢山収録され、それはそれで、大いなる夢や希望を抱いたものでした。
しかし形式が出そろった今、奇しくもこのような歯がゆい思いをするのは結構辛いでものです。
カラー写真でもあれば、ドローソフトで自作ステッカー(インレタ)なんてのもやぶさかではないので、資料がそろったら「はこね 須雲 金時 湯坂、、、、、」等の小田急初期特急車サボでも作りたいですね。
話が脱線ばかりでしたが、次回からは模型の詳細を画像と解説も含めつつすこしづつ紹介していきます。
この記事のトラックバックURL:
http://model-vox.com/blog/wp-trackback.php?p=777