東急7200系 昭和50年代初期編成 その2
かねてからどうしても再現したかった、東急7200系のステンレス車とアルミ車の混合編成の工作を前回より開始しました。
引越しやら何やらで慌ただしい日々でしたが、とりあえずトレジャータウンのアルミ車の基本工作が完了しました。↓
キットそのものの組んでみての感想ですが、かなり良いと思います。パーツ同士の合いもまずまずです。
前面はロストワックスですが、接着時に車体との段差もほぼ発生しません。ひとつ残念なのは乗務員扉と前面の間に1本あるビート(コルゲート)のモールドの大きさが異なるのでキレイに繋がらないといったことでしょうか。修正も難しいので、そこはあっさりと削って細いプラ板で再生する予定でいます。
客用扉ですが金属キットの場合通常、内張として車体側にハンダ付けすることで表現しますが、このキットはアルミ車独特の車体の厚みを表現するために、プレスされた洋白パーツをはめ込む方法を採用するなど工夫が見られます。
この効果は大きく実車の特徴をよく捉えていると思います。
台車は、Tcのクハ7500で履かれたディスクブレーキが内側にあるパイオニアIII台車のパーツも付属します。GMで市販されていないのでとても助かります。
ただ、メーカーからの分売が2 両分で¥4,000以上するので、クロポステンレス車でも採用するかどうかは思案中です。
ビート、客用扉、台車まわりをまとめて。↓
ロストワックスの正面は付属の洋白の手すりパーツが取り付けられるように、予め取り付け穴が開けられています。
早速手すりを取り付けてみました。窓右側のステップは予めモールドされてましたが、気に入らなかったので、付属されていた別パーツに取り替えました。↓
今後は屋根上の配管等嫌な作業が待ち構えていますが、引き続き工作を続けていきたいと思います!
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