2009 年 4 月 のアーカイブ

04 30th 2009 01:00 am

箱根登山鉄道 モハ2、3 その7

こんにちは。

箱根登山鉄道の工作も既に7回目。
たった2両ですが、結構時間がかかるものです。
また嫌なことに、ちょうど飽きて来る頃なんですよね〜
何となく別のキットに手を出したいところですが、ここはガマンです。

前回は、側面の雨樋の取り付けで終わりました。

正面妻板にも取り付けます。正面は接着シロがゆるくカーブしているので目玉クリップが使えません。
なので、ビニールテープで固定します。↓

ビニールテープで固定

ビニールテープで固定

ズレないように、半田付け。
こういう箇所はズレるとリカバリーが本当に面倒なので、神経を集中して、一気に終わらせたいものです。時間にして、2〜3分だからね、、、

妻面、雨樋半田付け

妻面、雨樋半田付け

車体と屋根の接着と隙間埋めです。
まずは、その様子から。↓

屋根の接着と隙間埋め

屋根の接着と隙間埋め

正面はポリパテ、側面は黒い瞬着(2009 年 4 月 10 日の日記で紹介)を使用。↓

ポリパテ

ポリパテ

パテが車体内部に流れこまないような対策も施します。↓

0.5mmプラ板より切り出し

0.5mmプラ板より切り出し

パテ車体内部流れこみ防止

パテ車体内部流れこみ防止

いざ、やすりがけです。すでにトランス状態に入ってます(笑)
作業場も汚れるんですよね〜。↓

やすりがけの様子

やすりがけの様子

とりあえず、完了の様子。とりあえずですよ!↓

やすりがけ完了(とりあえず)

やすりがけ完了(とりあえず)

やすりがけ完了 サイドビュー

やすりがけ完了 サイドビュー

ベンチレーターを接着します。
モハ3で使ったのと同じキッチンの『小型 Tガラベン』です。片側5つずつ取り付け。

ベンチレーター取り付け

ベンチレーター取り付け

とりあえず、車体の基本工作は終了しました。
すでに組み上がっているモハ3と並べてみることに、、、、少しずつカタチになってきたのが嬉しいですね〜 ↓

モハ2、モハ3の並び

モハ2、モハ3の並び

次回からは難題だらけ(!)の下周りの工作です。

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04 27th 2009 12:54 pm

箱根登山鉄道 モハ2、3 その6

前回は中途半端に切り上げてしまい(いつもそうですが)失礼しました。。

今回はモハ2木造車のランボードの取り付けからはじめます。
モハ3の工作記事でも紹介しましたが、ランボードの脚のピッチに合わせたデバイダーで取り付け孔のアタリを取ります。
今回は15箇所、脚の取り付け孔を開けますが、仮に0.1mmズレると最終的に1.5mmの誤差が出てしまいます。面倒ですが、1箇所毎にズレがないかを確認しながら開けていくのが確実かと思います。↓

ランボード取り付け孔開け

ランボード取り付け孔開け

ランボード取り付け孔開け 2

ランボード取り付け孔開け 2

ランボードを取り付けてみました。取り付け孔は0.4mm径。↓

ランボード取り付け

ランボード取り付け

ランボード取り付け

ランボード取り付け

屋根の接着の前に車体へ別パーツの雨樋を半田付けします。↓

雨樋 エッチングパーツ

雨樋 エッチングパーツ

側板の雨樋取り付けから。ズレないように、目玉クリップで固定します。半田は付け直しが出来るのがメリットですが、コテを当てすぎるとエッチングが変形したり、既に接着された箇所まで伝熱のせいで剥がれたり、ズレたりすることがあるので、できればサクっと一回で決めたいところです。↓

目玉クリップで雨樋の固定

目玉クリップで雨樋の固定

ズレないように左右妻板側から半田付け。そして真ん中、、、↓

雨樋 半田付け(妻板側)

雨樋 半田付け(妻板側)

雨樋 半田付け

雨樋 半田付け

冒頭でお詫びをしたにもかかわらず、またまた、中途半端ですが、職場の昼休みが終わるのでこのへんで切り上げさせていただきます。
次回は妻面の雨樋取り付けからです。

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04 26th 2009 15:34 pm

鉄道コレクション 銚子電気鉄道デハ1001 桃太郎電鉄

本日、2回目のアップです。
箱根登山鉄道の工作その5もすでにアップしております。

昨日、amazonより注文しておいた、鉄道コレクション 銚子電気鉄道デハ1001(桃太郎電鉄)が届きました。ちなみにamazonの梱包用の箱ってどこかわくわくします(エコ・フレンドリーではないですが)。

パッケージはこんなふうです。

桃太郎電鉄 パッケージ フロントビュー

桃太郎電鉄 パッケージ フロントビュー


桃太郎電鉄 パッケージ サイドビュー

桃太郎電鉄 パッケージ サイドビュー

こういうラッピング系は個人的には大歓迎です。
あちらこちらで言われる塗装についてもまあ合格点。ラッピングの印刷もいい感じです。
レギュラー品の鉄コレより値段が高いわけですから、多少は期待してしまうものです。

早速、車輪とパンタグラフを交換してみました。
GMキットでもそうなのですが、パンタグラフを取り付けると台座がしっかりと屋根に密着せず、浮いた感じになるのが気になるところ。
とりあえず、こんなもので対処。1.2mmプラ板に1.2mm径の孔を間隔4mmで開けたもの。↓

imgp2191

パンタグラフ加工


imgp2193

パンタグラフ加工

結果は、、、↓

imgp2195

パンタグラフ

せっかくなので、銀河モデルの乗務員ステップ(N-028)を取り付けてみました。↓

乗務員ステップ取り付け

乗務員ステップ取り付け

以下ギャラリーです(大袈裟ですが、、)。↓

パンタグラフ周り

パンタグラフ周り


桃太郎電鉄 サイドビュー 1

桃太郎電鉄 サイドビュー 1


桃太郎電鉄 サイドビュー 2

桃太郎電鉄 サイドビュー 2


桃太郎電鉄 サイドビュー 3

桃太郎電鉄 サイドビュー 3

 
おまけで昨年の秋に銚子へ出かけた際に撮ったものもアップしておきます。

2008年秋、銚子駅にて。↓

デハ1001 桃太郎電鉄 銚子駅

デハ1001 桃太郎電鉄 銚子駅

デハ1001、1002は密着式連結器を採用していますが他の車両は自動連結器を採用しています。
そのままでは連結できないので、写真のようなアダプターが取り付けられました。↓

デハ1001 連結器アダプター

デハ1001 連結器アダプター

車内の銘板。↓

車内の銘板

車内の銘板

夕暮れの仲ノ町駅より、デハ1001。↓

夕暮れ デハ1001

夕暮れ デハ1001

今年も初秋に行きたいですね。サンマが美味しいのです!!

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04 26th 2009 02:16 am

箱根登山鉄道 モハ2、3 その5

こんにちは。

約一週間ほどブランクを作ってしまいましたが、、、
毎日とは言わずも、3日おき位は更新したいな〜というのが当面の目標ですが、無理せずのんびりと続けたいと思います。

今回は以前にもお知らせしていた、木造車(モハ2)の基本工作の進捗です。

この木造車なのですが、先日紹介した書籍「箱根の鉄道100年」にも何枚か写真が掲載されておるのですが、特に屋根を俯瞰した絵図らがないので、そのあたりは想像を加味して制作しますのであしからず。

基本的な工作は前回までのモハ3とほとんど変わりませんで要点を中心に記載していきます。
車体自体は予め組んでおりますので、屋根の加工が中心となります。

モハ3と同じくGMキットのバルクからの拝借です。
屋根周りですが、新造当初より短かった抵抗器ユニットが小田急線乗り入れの際の複電圧工事で長くなったのは確認でき、現在のモハ1のように更新されたようですが、パンタグラフと抵抗器ユニットの間にあるアレスターとヒューズ箱が確認できませんでした(多分あるはずですが)。

なので、その部分をはしょるため抵抗器ユニットを5mmパンタグラフ側へ移動し、空いたスペースにはキットに付属していた屋根スノコのパーツを付けることにしました。かなり適当になりそうですが、模型なのでご勘弁ください!!

抵抗器を5mmほど後ろへずらすため、台座モールドをカットしてプラ板で穴埋めします。↓

抵抗器モールドカット

抵抗器モールドカット

プラ板で埋めた様子

プラ板で埋めた様子

キットの屋根の裏側にリブがありますが、車体と干渉するのでカットします。↓

屋根仮のせ

屋根仮のせ

リブのカット

リブのカット

カットした抵抗器の台座モールドをプラ板にて再生させます。0.5、0.3mmプラ板の積層です。↓

抵抗器台座モールドの再生

抵抗器台座モールドの再生

抵抗器カバーの脚のようなモールドの再現のため0.5×0.5mm程度にカットしたプラ板を7mm間隔で配置。(スミマセン。。見にくいです。)↓

抵抗器カバーの脚の再現

抵抗器カバーの脚の再現

抵抗器カバーの脚の再現 2

抵抗器カバーの脚の再現 2

中途半端ですが夜もふけてまいりましたので次回にしましょう。

それでは!

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04 19th 2009 14:25 pm

箱根登山鉄道 モハ2、3 その4

こんにちは。

前回、ベンチレーターの孔開け施行をやりましたが、その数を間違えてました。
片側6個ではなく5個が正解です。キットの説明書にもその旨記載があったのですが、すっかり忘れていました。
ここは目立つところなので、修正しない訳にはいけません。
ちなみにベンチレーターの数は下記のように区別されます。

片側6個:モハ1 101〜107、モハ2 108〜110(1950〜1957年木造から鋼体車体へ更新後より)
片側5個:モハ2 111〜112、モハ3 113〜115(1935年製造時より鋼体車体、置き換え更新なし)

現在、登山鉄道で活躍中の旧型車はすべて戦後車体更新された片側6個の車体です(101、102は廃車)。
戦前からの片側5個の鋼体車(111〜115)は1997年までに全廃されました。

そんなこんなで、資料収集のために「箱根の鉄道100年」という本を購入しました。昭和初期〜35年あたりの貴重な写真が多いので、重宝します。ネットで検索しても昭和20年代の画像ってなかなか無いようです。↓

箱根の鉄道100年

箱根の鉄道100年

まえ置な長くなりましたが、工作の続きに入ります。
ベンチレーターの取り付け孔埋めは無難ながらランナーを火であぶり伸ばしたもので対処します
。↓

ランナー引き伸ばし

ランナー引き伸ばし

取り付け孔埋め

取り付け孔埋め

孔埋め後のヤスリがけと同時に、特に著しい先頭部分の屋根と車体の隙間を含めた全体の処理も同時に行います。
今回もパテ代わりに先日紹介した、WAVE社の『黒い瞬間接着剤』を使用します。↓

屋根と車体の隙間

屋根と車体の隙間

黒い瞬着、使用の様子

黒い瞬着、使用の様子

ベンチレーターの穴埋めも含めてヤスリがけをします。320番あたりからはじめて600〜800番で仕上げるのがよいかと思います。しかし、このヤスリがけって作業は辛いですね。。楽しくなる方法ってないかしら!!↓

ヤスリがけ

ヤスリがけ

勢いあまり屋根雨樋のモールドを若干削ってしまったので、その補正のために改めて修正です。モールドのリベット保護のためビニールテープを貼付け。↓

雨樋の修正

雨樋の修正

再び、ヤスリがけ。ただ、モールドなど再生しにくいものを削りすぎてしまった場合の修正はなかなかキビシイです。本当ならいつ何時も失敗無く出来ればよいのですが、そもいかないので、いかにリカバリーできる技術を持つかが大切かもしれませんね。今回は塗装時にどうなるか!!↓

雨樋修正(ヤスリがけ)

雨樋修正(ヤスリがけ)

非パンタ側の短いランボードの取り付けがペンディング状態でした。
取り付けの孔開けにパーツ付属の治具を使う方法は紹介しましたが、実際はデバイダーの使用のが早いのでそのようにします。
かね尺でデバイダーを取り付け孔間隔ピッチに合わせます。あとは屋根にそのピッチどおりに印をつけて、ピンバイスで孔を広げるだけです。↓

デバイダーの使用

デバイダーの使用

ピンバイスで0.4mm孔開け

ピンバイスで0.4mm孔開け

ランボードが付きました。↓

ランボード取り付け

ランボード取り付け

改めてベンチレーターを取り付けます。6個孔開け時に、どうも屋根とうまく密着しないことが判明していたので、ベンチレーターの取り付け足を撤去して接着面を平にし、イモ付けする方法に変更しました。ニッパーで出来るだけ根元より取り付け足を切断し、600番ペーパーで接着面が平になるのように仕上げます。↓

ベンチレーターの加工

ベンチレーターの加工

ベンチレーター加工後 5個

ベンチレーター加工後 5個

しっかりと接着します。
取りあえず、モハ3の車体の基本工作は完了しました。
細部工作の前に、出番を待っている木造のモハ2の基本工作を次回、ささっと紹介します。

モハ3 基本工作完了

モハ3 基本工作完了

本日は長めでしたが、最後までおつきあいありがとうございます。
質問や疑問等はいつでもどうぞ!

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04 13th 2009 02:52 am

箱根登山鉄道 モハ2、3 その3

箱根登山鉄道工作その3です。夜も遅く眠いですが頑張ります!(明日、仕事ですが、、)

今回は「モハ3」の屋根まわりの工作です。前回の最後にご登場いただいた、木造くん「モハ2」は今回の工作ではお休みです。

屋根はGMの箱根登山のバルクより拝借。モールドのゴツイ、ベンチレーターが気になったので別パーツに交換、0.8mm径取り付け孔開け。せっかくなのでランボードも新設します。パンタグラフ両側のランボードは取りあえず残しておきました。配管引き直しのためパンタ側のモールドを撤去。↓

屋根のモールド撤去

屋根のモールド撤去

今回使用するパーツです。

 【キッチン 小型Tガラベン】【キッチン 汎用ランボードD 5mm間隔】

ランボードに関していえば、GMキットに習うのなら脚8mm間隔なのですが、今回は手持ちのパーツ流用ということで5mm間隔を使用しました。↓

別パーツ

別パーツ

とりあえず、ベンチレーターを載せて案配を見ます。屋根も仮置です。↓
ベンチレーター 仮りおき

ベンチレーター 仮りおき

パーツのランボードは両脚1本、片脚2本。今回は片脚を使用します。両脚は何に使おうか??↓
キッチンランボードパーツ

キッチンランボードパーツ

見たところの実寸で63.75mmと14.25mmに切り出しますが、多少の誤差が出るのは仕方がないので、その辺はアバウトに。切り出しはカッター(Pカッター)で少しずつスジを付けて、実際の切り出しはヤットコで山折、谷折で遊びを持たせながら切断します。↓
ランボードを64mmでカット

ランボードを64mmでカット

ランボード切り出しの様子

ランボード切り出しの様子

パーツに取り付け孔開け治具が付いてます。が、箱根の屋根はモールドの突起(抵抗器等)が多いのでちょっと使いにくいです。デバイダーの使用のがよいかもしれません。↓
ランボード取り付け孔開け治具

ランボード取り付け孔開け治具

取り付け孔は0.5mm径ですが肝心の画像を撮り忘れてしまいました。
ランボードを取り付けてみました。↓
ランボード取り付け

ランボード取り付け

ベンチレーターものせてみました(仮おき)。いかがでしょうか!?
駆け足で説明してきましたが、今夜は遅いのとりあえず次回にまわすことにします。 ↓

ベンチレーター 仮おき

ベンチレーター 仮おき

ではでは。。 

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04 10th 2009 00:23 am

箱根登山鉄道 モハ2、3 その2

箱根登山鉄道工作その2です。

では早速作業開始。
まずは側板の取り付けから。ずれないように、しっかりと目玉クリップで固定し垂直、水平がでるように注意します。位置が決まったらしっかりと半田を流します。↓

側板 固定

側板 固定

側板 固定 裏側

側板 固定 裏側

 

 

 

 

 

 

側板 半田付け

側板 半田付け

前面はGMのカラーの瓶に押し当てて、後退角のRを付けます。↓

前面のR

前面のR

 前面の取り付けの前にキサゲ刷毛で余分な半田を除去し、接合面をできるだけ平にします。↓

半田除去

半田除去

前面が付きましたが、結構スキマがありますね〜。半田を盛ってヤスリで削りだしても良いのですが、今回はパテ代わりにもなる「黒い瞬間接着剤」(WAVE)というモノを使ってみました。↓

前面半田付け 小田原側

前面半田付け

黒い瞬間接着剤

黒い瞬間接着剤

 

 

 

 

 

 

早速盛ってみました。高粘度だからしっかりと盛れます。視覚も充分なので削り出しの状態の確認の問題もなさそうです。ただ盛りすぎると削り出しが面倒なので要注意です。こういった作業は根気よく地道にやらなければならないことには変わりないのですが少しでも効率よく進めたいですね。↓

黒い瞬接、使用

黒い瞬接、使用

ヤスがけです。前面と側面の雨樋がまだ離れたままですが、、それとウインドシル、ヘッダーもきれいに繋がなくてはいけませんねっ!↓

ヤスリがけ

ヤスリがけ

ヤスリがけその2

ヤスリがけその2

最後に既に組み立て済みのモハ2木造車とのツーショット。進行中のモハ3は  GMキットの屋根を仮置してみました。次回よりこの木造車の進捗も同時に紹介していきます。無事完成出来ますように!!

モハ2、3 フロント

モハ 2、3

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04 06th 2009 08:40 am

箱根登山鉄道 モハ2、3 その1

昨年暮れ、大宮で開催されたイベントで購入した、キッチンの箱根登山鉄道のエッチング素材。  

キッチン 箱根登山 チキ3

キッチン 箱根登山 チキ3

キットは昭和10年の登場時(チキ3)の仕様ですが、ツートンカラーになった戦後の昭和29〜31年当時の姿(モハ3)として作成します。小田急1400系、1700、2100系などSE車登場前夜の車両と並べて似合うような感じの仕上げが目標。リベット(見にくいですが、、)と木製ドアーに惹かれますね!

まずは前面の加工。 キットはテールライト片側1灯ですが、両側設置2灯へ変更のため、0.8mm径の孔開け。さらにステップ及び配管追加のため0.3mm径の孔開け。

左 加工後、右 加工前

左 加工後、右 加工前

左 強羅側、 右 小田原側(小田原を起点として)

左 強羅側、 右 小田原側(小田原を起点として)

車体はコの字に曲げます。↓

車体の曲げ

車体の曲げ

早速、半田付け作業に入ります。 車体を箱にするため、正面と側面の接合から。↓

imgp1885

車体 半田接合箇所 

車体上下で点付け仮止め。↓

imgp1893

半田 仮付け

問題がなければ、本付けします。↓

半田 本付け

半田 本付け

時間が押してきましたので今日はここまで。 無事完成できるといいな〜

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04 05th 2009 04:25 am

はじめまして

はじめまして。

2005年より本格的に鉄道模型(Nゲージ)の制作を開始(出戻りですが)して、紆余曲折を経ながら現在に至ってます。

そして、模型製作再開から2年後の2007年にTMSのコンペにて入賞したのが、この趣味を続ける更なる原動力となりました。

趣向としては、高性能初期車や戦前の更新車等、昭和30年代の姿が好みです。

2009年4月 鉄道模型趣味 掲載 営団丸ノ内線

2009年4月 鉄道模型趣味 掲載 営団丸ノ内線

のんびりお気軽に blogをはじめてみましたので、どうぞよろしくお願いします。

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